トレルーノの定期コースを利用しているけれど、解約したいと考えている方へ。本記事では、トレルーノの定期コースの解約方法を電話で行う手順を詳しく解説します。
「解約できないのでは?」「手続きが面倒そう」と不安な方にも、スムーズに解約できるようにポイントをまとめました。解約に関する注意事項もきちんと確認して、納得して解約手続きを進めましょう。
トレルーノの定期コースは電話から解約できる
まず結論からお伝えすると、トレルーノの定期コース解約は電話でのみ受け付けています。メールやLINE、WEBフォームからの解約はできないため、電話での手続きが必須です。
解約電話番号と受付時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 解約受付電話番号 | 050-4560-1198 |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00(土日祝・年末年始は休み) |
注意点として、電話窓口は平日のみの対応です。仕事や用事で電話をかけづらい方も、休憩時間や昼休みなどの短いスキマ時間に手続きを行いましょう。
電話解約の全手順を詳しく解説
1. 電話をかける前の準備
解約手続きをスムーズにするために、以下の情報をメモしておくことをおすすめします。
| 準備する情報 | 内容例・ポイント |
|---|---|
| 名前 | 契約時に登録したお名前 |
| 電話番号 | 連絡先電話番号 |
| メールアドレス | 契約時に登録したアドレス |
| 商品名・定期コース名 | 例:トレルーノ マウスウォッシュ 定期コース |
| 購入時期 | 申込した年月日など |
| 定期コースの管理番号 | 注文確認メールなどに記載 |
| 解約理由 | 例:「一時的に試したが、必要なくなった」など |
メモがあれば、電話口であわてずに的確な説明ができるため時短にもなります。
2. 繋がりやすい時間帯を狙う
電話がなかなか繋がらないことも多いので、以下の時間帯は避けましょう。
- 営業時間開始直後(9:00~9:30頃)
- ランチタイム(12:00~13:00)
- 営業時間終了前(17:30~18:00)
- 月曜日の朝や祝日明けの朝
オペレーターの対応数や回線の混雑を避けるためです。落ち着いた時間帯にかけ直すことで繋がる可能性が高くなります。
3. 電話で解約を伝える
電話が繋がったら用意した情報を順に伝えます。
解約理由を聞かれた際は、「サービスを一時的に使いたかったが、もう必要がなくなった」と伝えるとスムーズです。
長時間の電話になることはほとんどありませんが、メモを見ながら落ち着いて説明しましょう。
解約手続きを行う際の大事なポイント・注意事項
解約は「次回発送日の10日前」までに申請が必要
トレルーノの定期コースは発送タイミングが決まっているため、次回商品発送予定日の10日前までに解約連絡を行わなければなりません。
期限を過ぎてしまうと、1回分の商品が発送されてしまい、返品も原則受け付けられません。
スムーズに解約するために、事前に発送予定日を確認し、余裕を持って電話するようにしましょう。カレンダーなどにメモしておくと忘れにくくなります。
縛りなし・キャンセル料もなしで安心
トレルーノの定期コースは契約の縛りがなく、解約時にキャンセル料が発生しない点が大きなメリットです。
そのため、気軽に始めやすく、解約時の費用負担もありません。
全額返金保証や返品はない
トレルーノは全額返金保証制度はございません。商品の返品は不良品の場合のみ、商品到着後7日以内に連絡した場合に対応されます。
返品・返金ができないルールは、十分理解してから定期コースに申し込むことが大切です。
クーリングオフの適用なし
通信販売による定期購入のため、トレルーノはクーリングオフ対象外です。契約前の確認はしっかり行いましょう。
電話が繋がらない・解約できない場合の対処法
「電話が何度かけても繋がらない」「解約を申し出ても対応されない」と感じる場合もあるかと思います。そんなときの対処法を紹介します。
時間帯を変えて再度電話する
上で伝えた繋がりやすい時間帯を狙い、辛抱強く電話をかけましょう。
販売会社へメールや問い合わせフォームから連絡
解約自体は電話のみですが、電話がどうしても繋がらなければ会社のメールアドレスやお問い合わせフォームから契約内容・解約希望の意思を伝えることも一時的な手段として有効です。
| 販売会社情報 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社フルハウス |
| 住所 | 〒321-0139 栃木県宇都宮市若松原1-27-21 |
| 電話番号 | 050-4560-1198 |
| メールアドレス | info@mouth-labo.jp |
消費生活センターや法的機関に相談する
万が一販売側が解約を拒否したり、高額な違約金を請求するなどのトラブルがあれば、下記の窓口に相談しましょう。
| 相談先 | 役割 | 連絡先 |
|---|---|---|
| 消費生活センター(消費者ホットライン) | トラブルに関する無料相談、業者と調整 | 電話:188 |
| 法テラス(日本司法支援センター) | 法的助言、弁護士紹介、手続きサポート | 電話:0570-078374(平日9:00~21:00) |
| 国民生活センター「ADR(消費者紛争解決手続き)」 | 話し合いで解決できない場合の第三者調停 | 消費者センター経由で案内される |
これらの窓口での相談は無料です。困ったときは一人で悩まず、早めに頼ることが重要です。
解約の他に使える!トレルーノの発送一時停止制度について
「すぐには解約したくないけど、しばらく使わないので発送を一時的に止めたい」という方には発送の一時停止制度があります。
一時停止の申請方法と注意点
- 連絡方法:電話(解約と同じ番号)
- 受付期限:次回発送日の10日前までに連絡
- 申請内容:商品名・停止希望の期間または回数
使用頻度に合わせて調整ができるため、余ってしまうトラブルを抑えられます。無理なく続けたい方には便利な制度です。
まとめ:トレルーノの電話解約はスムーズに、余裕を持って
| ポイント | 解説 |
|---|---|
| 解約方法 | 電話のみ。050-4560-1198の平日9:00~18:00に連絡 |
| 解約期限 | 次回発送日の10日前までの連絡が必須 |
| 契約の縛り | 縛り・キャンセル料なしで安心 |
| 返品・返金 | 全額返金なし。不良品のみ返品可 |
| クーリングオフ | 対象外。契約内容は事前確認が重要 |
| 電話が繋がらない時 | 時間帯をずらす、メール問い合わせも活用。困ったら消費者センターなどに相談 |
| 発送一時停止 | 解約までは考えていない場合、申請すれば一時停止が可能 |
トレルーノの解約は電話で手続きをする必要があるものの、期限を守り適切に準備すれば大きなストレスなく行えます。解約や継続の判断は、ご自身の使用感やライフスタイルに合わせて行いましょう。
万が一トラブルになった場合も、相談窓口や法的機関の利用で解決を目指せます。安心して解約できるように、本記事の内容を活用してください。

